モリンガについて

9月よりモリンガバームの販売を予定しています。

チネイザン、ハーブボールのセッションにお越しいただいた方には

素材に使用しているモリンガオイルを小分けにして

ご興味のある方にご紹介しています。

素晴らしいオイルですので、ぜひお試しください。

モリンガオイルの詳しいことは、下記に少しずつ、マイペースで笑

載せていきますので読んでいただけたらうれしいです!

🌿🌿🌿🌿🌿

こちらでは、オイルを採取する箇所の種子「モリンガ種子」

についてと、モリンガオイルの良さについて、書いていこうと思います。

生命の木」とも呼ばれるモリンガ。

とても栄養価の豊富な植物でスーパーフードとしても最近話題となっているよう。

モリンガ葉のお茶やパウダーの栄養価の高さについては

TVの情報番組でも取り上げられました。

 

葉、実、種、茎、花、根、

全てが活用できるモリンガですが、モリンガオイルは種のみから抽出されます。

モリンガ種子

日本語での正式名称は、ワサビノキ種子油。

薄い黄色がかった透明のオイルです。

気温が低くなると一部が結晶化して白く濁ることがありますが、

手に触れると体温で溶けます。

香りはそれほどないですが少しナッツのようなほのかな香りがあります。

成熟した種の40%に、オイルが含まれているそう。

栄養価を壊さないよう、加熱せずに低温圧搾法で

直径1センチほどの小さな種から抽出したオイルは、

とても手間がかかり希少なため、他の植物オイルに比べ高価で

日本ではまだなかなか手に入りにくいオイルです。

特徴としては、なんといっても「抗酸化作用」が凝縮されていること。

「抗酸化=アンチエイジング効果」についてはあとで説明するとして・・

抽出後何年も酸化しない=腐らないオイル

と言われ、古代エジプト時代には香油のベースオイルとして重用され

あのクレオパトラも愛用した、と伝えられています。

ピラミッドの中からモリンガオイルの入った壺も発見されているそう。

モリンガオイルの特徴

テクスチャーはとても軽く、さらっとしています。

それは、オイル成分の72%程が

肌の皮脂成分に近い「オレイン酸」で構成されているため。

肌の皮脂成分に近い=肌への浸透力に優れる

ゆえに、モリンガに含まれる栄養が肌の内側へ届きやすいのです。

また、オイルとはいえ、皮脂分泌をコントロールしてくれる特徴があるため、

乾燥肌だけでなく、吹き出物ができやすい方、

混合肌、オイリー肌の方にも

一年を通して使えるスキンケアとして適しています。

ではどうして、モリンガオイルには上記のようなオールマイティさがあるのか、

いわゆる「オイル」なのに・・

モリンガオイルの脂肪酸組成表

 

オレイン酸     72.4%

ベヘン酸        6.3%

パルミチン酸      6.2%

ステアリン酸      5.4%

アラキジン酸      3.5%

エイコセン酸      2.7%

パルミトレイン酸    1.7%

リノール酸       0.5%

エルカ酸        0.2%

 

​つづく。

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